野菜の観察
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できるだけ毎日野菜を観察しましょう。観察することによって色々発見することができます。 野菜が元気かどうかも解ります。とくに害虫の発生を初期の段階で発見することができます。 そしてその早目の対処がその後の野菜の生育に大きく影響してきます。観察も葉の表だけでなく 裏もよく見ましょう。害虫は葉の表よりも裏側にいることが多いのです。 アブラムシは小さいので初期の段階では見落としがちですし、青虫などは野菜の色と似ているので 気が付かないことが多いです。害虫の糞を発見することも大切です。その糞を見ればその害虫が解るからです。 私は最近とても目が悪くなってきて小さいものが良く見えなくなりました。 そのために観察する時はメガネをかけるようにしています。 害虫の被害を受けている野菜の苗には必ず害虫がいると思ってください。そのために観察で害虫を探す前に被害を受けている 野菜を探すことが大切です。また観察する時間帯も大切です。日中だけでなく夜も時々観察することをお勧めします。 夜行性の害虫が結構多く。夜に活動するので日中の観察では発見することは出来ません。 野菜の健全な生育も害虫の駆除も毎日の観察が色々なことを教えてくれます。 楽しみながら観察しましょう。







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